私うつ病になりまして・・・

投稿者: | 2019

幼少期からはじまっていた?

社会不安障害とか対人恐怖症とか、トイレ恐怖症、会食恐怖症などなど。
そんな言葉があるなんて、全然しらなかった。

イッパイイッパイになって心療内科を受診したのは30代。

4〜5才の頃の記憶の中でも、対人関係に関しては非常に偏っていた。
幼稚園では全くしゃべれない時期があり、ごく身近な限られた人としか人間関係が構築できないでいた。

初めての人とは、まず会話なんて成立しなかった。
「人見知りが激しい子」周囲はそんな子供に見えていたことだろう。

ずっと持ち続けた違和感

家庭内では元気イッパイで、近所の子ともよく遊んだ。
ただ、クラスや学校という大勢の中では居心地が悪かった。
場所や人、環境に馴染むまでにはかなりの時間を要した。

赤面症になったできごと

小学校2〜3年頃、赤面症になった。
きっかけはよく覚えている。

授業中、別のことに夢中になり、まるで先生の話を聞いていなかった。
突然「ハーーイ‼️」とクラス全員が大きな声で手を挙げた。
自分だけが取り残されてしまった瞬間、顔が真っ赤になった。
それ以来、人前で話をしたり緊張したりすると、顔が真っ赤になり汗びっしょりになった。
これは大人になってもずっとずっと私につきまとって、非常に厄介だった。

壁があればいいのに

中学に入学すると、馴染むまでにまた時間がかかった。

クラスの全員の机に仕切りがあって、個人のスペースが確保されていればいいのに。
パーテーションで区切られていれば、自分の空間があって安心できるのに。
そんなことばかり考えていた。

友達とお昼のお弁当を食べるのも、すごく苦痛だった。
毎日顔を真っ赤にして食べていた。
耐えきれずにトイレに逃げ込んだこともある。

中学〜高校にかけて、自分に謎の違和感を持つようになった。
自分の心が、少し自身とズレている。
自分が自分ではなく、客観的な自分でしかない。

この言いようのない違和感をずっと持ち続けて、10代〜20代を過ごしていた。

今思うと、コレが「社会不安障害」の症状のひとつだったのだろう。


この記事は編集中です。都度追記していきます。