自分に最適な睡眠時間を知る方法 ホンマでっか!?

「自分にぴったりの睡眠時間って何時間なんだろう?」「毎日しっかり寝ているつもりでも眠い…」とお悩みではありませんか?
今回は「超ホンマでっか?TV 名医が教える!ぐっすり快眠法SP」ということで、ためになる情報をいただけました。
2024年4月3日(水)の2時間スペシャル番組で紹介された内容です。
自分に必要な睡眠時間はいったいどれくらい?
ノーベル賞の受賞が有力視されている世界的睡眠学者の柳沢正史先生によると、人それぞれに合った睡眠量があって、それを検証する方法がある」とのこと。
自分にあった睡眠時間を割り出す方法で、何時間眠るのが最適なのかを、家庭で実践できるというものです。
ただし、最低4日間は誰にも邪魔されずに、貪欲に眠り続ける必要があるので条件が整えば実践できそうですね。
必要な睡眠時間を知る方法
- まず2日間は眠りたいだけ眠る
- 3日目以降も眠りたいだけ眠りましょう
- しかし3〜4日目になると、眠ろうと思ってもそう長くは眠れなくなるそう
- 以降自然に目覚めるまで眠る
これで自分が何時間の睡眠時間が必要なのかを計測できるのだそうです
先生によると、最初2日間は12時間ほど眠るが、3日目になると眠ろうと思っても眠れないのだそうです。
その後はだいたい8時間前後で目が覚めるようになる、という統計があるそうです。
1週間ほどの休日が必要
この方法を実践するには、誰にも邪魔されずに眠れる環境と自由な時間が1週間ほど必要になります。
実はみんな寝不足
毎日アラームで起きるのではなく、じゅうぶん眠れば自然に目覚めるので起床する。
これが理想的なんですね。
寝具やパジャマ、室温も重要
自分に合った枕やマットレス、パジャマは綿やシルクがいいといったことも重要な要素。
寝室の室温も重要で22度前後がいいのだそうです。
筆者は冬がいちばん眠れます。
ベッドに入って暖か〜い状態の方が好きですけどね。
以前の睡眠特集で、長く眠る人は眠りが浅いから長く眠ってしまうという話もありました。
人それぞれ自分に合った良質な睡眠時間を確保できるといいですね。
わかっていても夜更かししてしまうので、毎日みんな眠いんですよね。
毎日少しずつ早い時間に眠りについていきましょう。
寝る前のスマホ使用についての注意事項
先生によると、眠る前にスマホは見てはいけないとは一概には言えないそうです。
ただし、TikTokなどのショート動画などは覚醒モードに入ってしまうので避けた方がいいそうです。
刺激系ではなく、リラックス系のものを選びましょう。
そして、画面は暗めがおすすめ。
寝室を暗くしてから少しだけスマホを見る場合、ブルーライトカットで暗めの方が脳への刺激が少なくてすみます。
これ見てると眠くなるんだよね、というのがあるといいですね。
睡眠時の室温にも注意を
夏場はエアコンを、できれば24度以下になるようにしましょう。
そして朝までつけっぱなしにしてください。
部屋の温度を下げて、布団を掛けて眠るのが理想です。
なぜなら、室温が低くないと呼吸によって脳が冷えないから。
脳を冷やさないと、良い睡眠は取れないそうです。
きちんと睡眠をとることで、体調も良くなりダイエット効果もあるそうです。
睡眠不足だと疲労が溜まり、それを補おうとエネルギーを欲して食べてしまう。
そんな悪循環に陥ります。
しっかり眠ることって大切ですね。
計測方法がわかった事だし、さあ眠りましょうzzZZ



