新築失敗談・エアコン設置で欠陥判明?ローコスト住宅の闇

今回の失敗談は、エアコン設置の際に判明した取り返しのつかない出来事です。
気付いた瞬間「ギョーーーー!なってこったーー!!」と頭を抱えました。
設計の段階に戻れたら・・・と大後悔です。
家作り中のみなさんは、こんな失敗しないで下さいね。

引渡し直後のエアコン設置

ようやく我家の引渡しが終わり、晴れてマイホームとなりました。
悩みに悩みんで決めたエアコンは「富士通ゼネラルのノクリア」です。
ダイキンのエアコンか、日立の白くまくんの二択までいったのですが、富士通ゼネラルのノクリアに惚れこんでしまいノクリアを3台注文しました。

リビングは200Vで上位クラスにするのがオススメです。
自動お掃除つきのメリットは、パフォーマンスが保たれる事です。
掃除の手間から解放されるのもメリットですが、やはりフィルターはきれいであるべきですね。

時期的に繁忙期ではないので取付日も、引渡し翌日に指定しました。
3台の取り付けなので作業員さん2名で3時間ほどかかりました。

エアコン設置の際に判明した大失敗とは?

まず、設計の段階で2階のエアコンの取付位置と室外機の置き場所を、いい塩梅で決めたはずでした。
室外機は地上設置で、1階の窓に干渉しないようドレーン管が外壁から真下にストレートになるよう設計したはずです。

ところが、室内側のエアコンスリーブの位置が設計通りではありませんでした。
1階の窓に干渉してしまうため、カーブを設けなければならなくなったのです。
愕然!カッコ悪!ダサっ!ないわ〜〜、コレないわ〜〜

でもこれはもう仕方ないです。ないけど仕方ないです、諦めます。
これが余裕であきらめられる程の「ないでしょ===!!」という欠陥に匹敵する事態が判明しました。

まさかの、アレもない!

エアコン取り付け用に、壁を補強していない事が判明しました。
窓の上はカーテンレールを取り付けるために、補強してあると聞いていました。
しかし、エアコン設置用に壁の補強がされてないとわかり愕然としました。
「落ちるぞ!エアコン!」
そういえば、うちのニャンズのおてんば娘はエアコンの上に乗った事があったような。
「落ちるぞ!エアコン!」モギって堕ちる・・・そのうち。

ローコスト住宅ってこんなもんでしょうか。
確認しなかった施主の責任でしょうか。

「補強してない家けっこうあります」って取付工事の人が言ってたけど、、、
これでいいのか、、、
「耐震等級3級だぞ!エアコンは落ちてもいいのか?」

設計中のみなさん、工事中のみなさん、家作り中のみなさんはこんな失敗しないで下さいね。
チェックシートに追記して下さいね。

そもそも、ハイグレードなおうちには無関係なことだと思いますが。

家作りを決断して最初にすることは、資料請求ですね。
どんな会社なのか、どんなプランがあるのか、希望の価格で家が建つのだろうか・・・
悩んでいても始まりません。まずは資料請求!と思って申し込みました。

資料請求のポイント

営業の電話がかかってくるのは抵抗があったので「連絡が必要な時はメールを希望します」と記載しました。
これだけでも、電話が苦手な私にとっては気が楽になりました。

資料の一括請求は楽ちんでしたよ。