風邪薬と猫と乳酸菌

投稿者: | 2020

風邪薬の記録

2020年4月中旬〜風邪をひいた。

新型コロナの影響で外に出ない生活。
体力も筋力も落ち、免疫力も落ちている。
外に出ないといろんな細菌やら何やらの抗体を獲得できないから、風邪を引きやすくなる。

それで、やっぱり風邪をひいた。

薬メモ

風邪かもと思ったら、真っ先に「新エスタック顆粒」を飲む。
今回注意したのは、アセトアミノフェンかどうか?
アセトアミノフェンなのでOK。

イブプロフェンは新型コロナを悪化させるかもしれない、というWHOの記事を読んだため不安になった。
正しいかどうかは不明だが、そう言われるとイブプロフェンしか飲めなくなる。

・・・で、風邪はいったん治ったように思ったが、再度風邪をひきなおしたようだ。

新エスタック顆粒を1週間ほど続けたが、喉の痛みが微妙に残りなんとも不快。

ちなみに、今回は風邪の時の鉄板症状である顎下のリンパの腫れはなかった。

喉の痛みだけ微妙に残ったままだ。
結局、抗菌薬「ファロム」を飲んだ。
まるっと5日間。

今回も胃薬なしで挑戦

前回、胃薬なしでOKだったため胃薬を飲まずに抗菌薬を服用。
問題はなし。

徐々に喉の痛みもやわらぎ、今はすっかりよくなっている。

抗菌薬を飲むと下痢をする

抗菌薬を飲むと下痢をする。
それは、お腹の善玉菌も死んでしまうからだ(たぶん)

毎回下痢をして、2週間程はお腹がゴロゴロしてガスっぽくなる。
実に不快だ。
お腹ゴロゴロでガスがたまると胃痛も起こる。
いろいろ集中できない。
風邪は治って有り難いが、後のケアも大変なのだ。

乳酸菌をのんでみた

以前、うちの多頭飼育の猫たちが次々と下痢をしたことがあった。

新ビオフェルミン顆粒をウェットフードに少量混ぜるといいらしい、と知り試した。
効果があったか、なかったかは不明だが結局治ってくれた。

下痢の原因はおそらくだが、昔のこぼれ落ちたカリカリを見つけてカビが生えてるのに食べてしまったとか?

掃除してるけど、猫にしか見えない所に落ちてたりもする。
見えない場所で嘔吐して、そのままカビが生えて・・・?
とかいろいろ、全員下痢ってことは、そっち系かなと推測。

結局、新ビオフェルミンS顆粒がうちにあったので、もしかしたら効果あるのかなと思い自分のお腹にも試した。

普段は毎晩ヨーグルトを食べている。
ダノンビオ。高生存ビフィズス菌ってことで、信じて食べ続けている。

プラス新ビオフェルミンS顆粒を付属のスプーンに1杯、朝食後、昼食後に5日ほど続けた。

なんと!!!
ゴロゴロが改善された!
いつもは2週間もゴロゴロガスガスが続くのに、効果は2日目で実感できた。

たぶん効いているんだろうと思う。

乳酸菌関連の健康食品は、ケフィアとかあれこれ試してみたけど、そこそこ値段が高いのが気に入らなかった。
で、効果も実感できなかった。

便秘がいやで、ビフィーナを飲んでいた時期もあったが、食べるヨーグルトだけでお腹の調子を整えている。
ほぼ便秘はしていない。

でも、ガスがたまって不快でたまらんこともある。

で、今回の乳酸菌ビオフェルミンだが、ガスだまりに効くのかな??
効いてるみたいな気がする。

以前、医薬品の「ガスだまりに効く薬」とやらを飲んだら、余計ひどくなった経験があり、それ以来「乳酸菌で下痢も便秘もガスだまりも改善」なんて効くわけないと思い込んでた。

下痢にも便秘にも軟便にも効くってどゆこと?

要するに、善玉菌で腸内フローラを整えるってことだったのね。
納得しないと効果も体感できない。

ということで、今後は風邪かな?と思ったら市販の新エスタック顆粒(アセトアミノフェン系)をのみ、改善しなかったら抗菌薬を飲む。
その後、新ビオフェルミンで下痢やガスだまりを改善させる。

こんな作戦で風邪を素早く治そうという計画だ。

たかが風邪でこんなに神経質なのは、呼吸器疾患があり重症化しやすいので主治医からも風邪には気をつけてと言われているためだ。

自分ってほんと面倒くさいヤツだ。
自分の面倒くさ加減にはもうウンザリしているけど、それを怠ると体が辛いのは自分自身。
だからしょうがない。

とりあえず、健康っぽいだけでもどんだけ有り難いことか。

そんで、猫は見てるだけで笑けてくる生き物だ。
なんだその顔は!ひげは!肉球は!尻尾は!
全身毛むくじゃらで、自由奔放な無法者。
そんな猫って癒しだ。
だから、こっちは元気でなくちゃいけない。

でもけっこう疲れるけど、猫はかわいい。