ローコスト住宅『離れ』という選択肢

ローコスト住宅 資料検討

空いてる土地に新築住宅を建てる・・・
これは今回無理なのでは?という結論に達しつつある。
当方の場合、家が古いので庭の空いている土地に新しく建てちまえ!
ローコスト住宅ならどうにかできるのではないか?
そんな思いから、一括で資料請求をしてみた。

リフォームという選択肢

現居は古いから新しくしないとどうにもならない。
リノベーションなんてしたら、新築よりお金がかかる。
というか、新しい建物に住みたい!のだ。
「離れ」でないと新築は無理という事がわかった。これは単に予算の問題。なので、離れを増築しようとまたまた資料請求してみた。
離れであれば、小さいが予算内でどうにかできそうだ。
LDKを快適にするだけで、気分が全然変わってくるだろう。
最近はリビングで仕事をするようになってきている。
自室は寝るだけの場所だ。
そんなわけで、我家の「離れ」増築計画が始動した。

建築基準法を勉強しよう

2メートルの接道義務、建蔽率・容積率、土地の分割・分筆・・・建築許可申請、登記などなど。
とにかく自分の相談(交渉)相手は少なくとも、二級建築士だ。
話をスムーズに進めるためにも、こちらも最低限の知識は知っておいて損はない。
建築後の瑕疵保険などもそうだ。
基本中の基本を理解しておけば、トラブルの未然防止にもなる。
それに基本説明で時間を費やすなら、もっとプランに時間を使った方が合理的だ。
なので、これから住宅を買う・家を建てる、大きなリフォームをする時はある程度勉強しておこう。
勉強といっても、自分がこれから住む予定の家の事だから、興味ありありだ。
それに、現実を知る事で無駄な資料を取り寄せてしまったりする労力も減る。
相手方にも迷惑がかからないで済むし、個人情報は大切だし。

まとめ

現状を知ろう。
知識を得よう。
その上で資料請求をしよう。