大失敗!敷地内電柱は移動するべきだった 請求金額は?

敷地内電柱の撤去費用はおいくら?

絶対失敗したくない家作り

ズバリ!無料です。
移設と撤去は敷地内であればタダでやってもらえます。
電力会社に電話して話を進めますが、数ヶ月待ちになる事もあるのでご注意を。

敷地内電柱の新設費用はおいくら?

敷地内電柱を建てないと、電気が引き込めない場合は電力会社と協議する事になります。
しかし、いずれにせよ電柱を建てないと電気が引き込めないのであれば建てるしかありません。

大失敗!不要と思い撤去した電柱

新築するにあたり、電柱が邪魔で工事できない。
そんな事態になったので抜いてもらった電柱。
実は必要な電柱だった。

こんな事態になるなんて思いもよらなかった。
あまりこんな経験ありませんよね。

「たぶん大丈夫かな?」「イケるんじゃないか?」
そんな不確かな思い込みで、電柱を撤去してスッキリしていた我家。

新築計画の場所にその電柱は必要だったなんて!!!
この失敗は浅はかだった自分達を責めるべきでしょうか。
それとも、事前確認を怠ったハウスメーカーの責任でしょうか。
争い事は避けたいので、勉強料と思い約10万円の出費を承諾しました。
しかし悔やまれる・・・諦め切れない自分もいる。

知っておくべき5項目

  • 注文住宅を建てる時は、その土地の状況をよく見て設計すること
  • 自分で問題点、疑問点は指摘して回答を得る事
  • 必ずメモすること
  • 建築基準法の重要部分や最低限必要な知識は身につけておく事
  • 図面を読めるようになること

大失敗と大後悔を経験した私が学んだことです。
たぶんこのレベルになると、「成功させる」というより「失敗しない」方が重要だと感じています。
それは知識を身につける事で、避ける事ができます。

ぜひ皆さんは失敗しないようにして下さい。
失敗さえしなければ、そこそこの満足感が得られます。

ローコスト住宅を建てるなら、雑な対応は当たり前と思っているくらいが丁度いいかもしれません。

それでは、失敗しない家作りを楽しんで下さい!

家作りを決断して最初にすることは、資料請求ですね。
どんな会社なのか、どんなプランがあるのか、希望の価格で家が建つのだろうか・・・
悩んでいても始まりません。まずは資料請求!と思って申し込みました。

資料請求のポイント

営業の電話がかかってくるのは抵抗があったので「連絡が必要な時はメールを希望します」と記載しました。
これだけでも、電話が苦手な私にとっては気が楽になりました。

資料の一括請求は楽ちんでしたよ。