コロナとインフルエンザワクチン同時接種可能の勘違い

新型コロナウィルスとインフルエンザの予防接種を同時接種ができる!

コロナとインフルエンザのワクチンを同時に受けられるということは、接種のための時間や労力が1回で済むわけですね。

これってものすごく有難いんです。

コロナは、筋肉注射
インフルエンザは皮下注射

腕は2本あるので片方ずつ、それぞれやってしまえば1度の通院で済む!
やったーと思っていたのですが、同時接種のことばに踊らされてしまっていました。

自治体によって違うかもしれませんが、筆者の自治体では2週間経過後と記載がありました。

テレビのワイドショーなんかで「同時接種が可能」「同時接種できます」という言葉を何度も耳にしていました。

なんなら、右腕と左腕に一度にブチっとやっつけてもらえるならタイパ最高!なんてニヤニヤしていたのですが、、、
筆者の妄想?だったようです。

任意の接種なので、医療機関によっては同日にやってもらえるかもしれませんが、、、。

同時接種ってなんなん?

同時期にという同時だったのかな。
同じ勘違いした方、いらっしゃいませんか?

せめて同時期とか言ってほしかったかも・・・

インフルエンザ予診票の便利技

あらかじめ予診票をダウンロードして記入していくと、受付がスムーズですよ。

高齢者用の予診票は自治体のホームページで見かけますが、一般用のは見当たらないんですよね。

どこにあるかというと、厚生労働省のHPからPDFでダウンロードできます。

厚生労働省の公式サイトの予診票ダウンロードはこちらです。

全ての医療機関のHPに、準備してあるわけではないので、なければこちらもお役立て下さい。