実は人間がいちばん脆弱

新型コロナウィルス

日々の生活で思う。
新型コロナウィルスという脅威に怯えながら生きている私たち。

人間が人間生活を送る上で、より便利により快適にと追求してきたもの。
全てのものが、新型コロナウィルスの前では無力だ。

もしかすると、この地球上で一番の脅威はウィルスなのかもしれない。

「ヘンゼルとグレーテル」

グリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」
これは飢餓に苦悩した両親が、口減らしのために子供を森の奥に捨て去る物語。

捨てられた兄弟「ヘンゼルとグレーテル」は魔女にとらわれ、食べられそうになる。

魔女の目的は、ヘンゼルを太らせて食べようという魂胆だ。

結末は、妹のグレーテルが魔女を釜に閉じ込めヘンゼルと共に生還する。

なんだか、ウィルスが魔女で人間が「ヘンゼルとグレーテル」なのではと思えてくる。

世界の人口が増えるのを待って、魔女であるウィルスが捕食する。
そんな物語が展開されているのかもしれない。

宇宙人が参戦

UFOはすでに確認されている。
未確認飛翔体という位置付けで、米は存在する事実を公表している。
空軍などのパイロットには、UFOが出現してもパニックにならないよう周知しているという。

宇宙人がどんな生命体かと想像すると、人間よりもはるかに合理的な身体構造であり、想像を絶するほどの高度な技術や設備を有するのではないか。
「想像を絶する」という想像しかできない。

宇宙人は、地球に済む人間たちを観察し、なんと原始的で脆弱な生命体なのだと哀れんでいるかもしれない。

いや、もしかすると「宇宙人」が魔女で我々が「ヘンゼルとグレーテル」なのかもしれない。

宇宙人がたまに地球を観察に現れるのは、人間が火星に探査機を送っているようなものかもしれない。

もしかすると、地球から人間がいなくなるのを待って侵略しようとしているとか。
合理的な生命体である宇宙人、ウィルスなんて脅威でも何でもない。
ただ、活動する場所が足りないとか単純な事情で地球の下見をしているのだけなのかも?

なんてね。
外出できなくて、不安でしょうがない日々を送るうちこんな事を考える今日この頃。

次はもっと突拍子もないを言い出すかもしれない・・・

STAY HOME!
家で過ごそう!