コロナ感染予防

新型コロナウィルス マスクをしてもメガネせず

ウィルス予防

ようやく「ワクチン」が普及しつつあるこの頃。
しかし、希望者全員にはまだまだ届いていない。

ところで、2020年「新型コロナウィルス」の出現で生活が一変した頃、感染経路として注意すべき点が指摘されていた。

飛沫感染や、手指を介しての感染などが主に取り上げられ、マスクとうがい手洗いの徹底を呼びかけていた。
新聞やメディア、店頭の貼り紙などいろんな所から注意喚起されていた。

眼は剥き出しの臓器 粘膜からの感染も注意

眼と鼻はつながっている。
眼は粘膜なので、ウィルスは容易に入り込む事ができる。
眼の感染症がうつりやすいのは、眼の粘膜が常に外部にさらされているから。
目にゴミが入ったり、ちょっと痒かったり、無意識に触れてしまう部位が眼だ。

情報番組でおなじみの感染症対策の専門医の先生が「眼はむき出しの臓器で粘膜からの感染も気をつけるべき」という発言をされていた。

メガネしなくても大丈夫なの?
でもメガネしてマスクすると、曇って見えなくなる。
結局メガネに触れる事になる。

エアロゾル感染が起きているという事実がある以上、眼もメガネなどで保護するべきではと心配になる。

もちろん筆者は、コロナ以前からPCメガネを使用している。
花粉やブルーライト・紫外線対策というより、人混みが苦手でメガネをかけている。
外出時のサングラスは必須、建物に入るときはサングラスからPCメガネにつけかえる。

おかげで、虫やゴミが目に飛び込んでくる事も少なくなった。
それに、街路樹の枝や葉っぱ、ちょっとした障害物が飛び出ている事もよくある。
ちょっとした物からの怪我対策にもなる。

メガネは推奨されていないの?

眼鏡はしなくて大丈夫なの?
コロナ以降、コンタクトから眼鏡に変えたという人も一定数いる。

メガネの着用はするべき

眼鏡ではないが、マスクとフェイスシールド着用で更に感染防止効果が上がるようだ。
目から感染するリスクも高いそうだ。

マスク・帽子・メガネで効果は更に向上する。
あるいはマスクとフェイスシールドで更に向上。

もっと眼を守ろう!
眼から感染する事実を認識しよう!