【新型コロナウィルス】肺炎の見分け方 痰が透明か黄色っぽいか

肺炎 細菌性かウィルス性かの判断

新型コロナウィルスの感染が拡大している。
様々な分野に影響を及ぼし、社会活動はおろか人間活動にまで脅かされている。

咳から始まる風邪はヤバイ

新型インフルエンザが流行したとき、初めて咳から始まる風邪を経験した。
あれは、新型インフルエンザだったのか?と思っているが検査では陰性だった。
空咳から始まり、高熱が出てものすごくひどい風邪をひいた。
その数年後、家族から空咳から始まる風邪がうつってしまいその時も高熱が出て2〜3週間つらい思いをした。
呼吸器に疾患があるので、咳がでるとかなりつらかった。
新型インフルのときの痰の状態は覚えていないが、数年前の風邪は血が混じっていた。
病院ではインフルエンザ陰性だったが、高熱が続きめちゃくちゃキツかった。
通院して点滴を何回かうってもらった。
その時、痰の色は黄色っぽく、咳が酷すぎて器官に傷がついたせいか痰に血が混じってきていた。

色の違いで見分けられる

朝の情報番組で、呼吸器の専門医の先生がとても参考になる事をおっしゃっていた。

  • 痰が黄色っぽい→細菌性の肺炎の可能性
  • 痰が透明→ウィルス性の肺炎の可能性

数年前の風邪は最初の段階から色がついていたので、ひっどい風邪だったのかな・・・
ただし、併発している場合はその限りではないので検査が必要とのこと。
この痰の色の情報というのは、私にとってとても有意義な情報だ。
デマが拡散されたり、それに振り回されたりする人も多い。
そして振り回される人たちに振り回されることも起こる。
こんな非常事態はみんな初めての経験。
冷静に警戒して、自分も他の人の安全も守っていきたい。

メモ

以前ひどい咳を伴う風邪をひいたとき、あまりに咳をしたため器官から出血したようで血液混じりの痰が出た。
それと、咳が長く続いて気管支炎を起こしたとき、咳込んで肋骨を骨折した経験もある。
骨折した瞬間はめちゃくちゃ痛くて、呼吸するだけでつらかった。
当時は筋か神経を痛めたのだと思っていたが、後にレントゲンで骨折が判明した。
しかも両方の肋骨が骨折していた。
肋骨の骨折は特に治療法がないので、自然回復を待つことになる。
普段から強い骨と、骨を取り巻く筋肉が大切だということを理解しておこう。
ストレッチするだけでも違いが出ると思う。
とにかく気を付けて生活して下さい。

いつでもどこでもPCR検査を受けられるようになるといいですね。